

こんにちは。宣伝チームのはまとみやみやです!
この「バックステージ調査隊」の活動開始から早2年……見逃している回がある人もいるかも?ということで、私たちと一緒に振り返っていきましょー!
第1回から第5回までの振り返りはこちらをご覧くださいね。

加藤さんの調査では2021年に実施した「デジタルファンフェスティバル」のことを中心に、普段のコミュニティチームのお仕事についてや、去年の「14時間生放送」のこともお話ししてもらったよ。
コロナ禍で初のデジタル開催になったわけだけど、あらためて「ファンフェスとはどうあるべきか?」というところに立ち返って、新しい形のイベントを実現させるまでの奮闘が伺えたわね。
10月8日(土)の「14時間生放送」も詳細が発表されたし、今年もとっても楽しみだねっ!!

岡久さんからは、アーティストのための作業効率化や仕様づくりをしている「テクニカルアーティスト」のお仕事についてお話を伺ったわね。
例えば防具の種族変形を自動で行えるツールを用意することで、ベース作業を効率的に済ませられるようにしていることとか、FFXIVが定期的なアップデートを続けるうえですごく大事なコトをしてくれてることが分かったよ!
FFXIVのように限られた時間のなかで新しい挑戦を続けていくチームにとって、開発環境を相談できる頼もしい存在ね。他にも水中アクションの仕様づくりのお話も興味深かったわ。

TAさんたちがいなければ海の底にある集落に行くことも、無人島で珊瑚や海水魚を採ることもなかった……ってコト!?


石井さんからはエフェクト、特にプレイヤーやモンスターまわりのエフェクト=バトルVFXについて詳しく伺ったわね。
濃厚なゲーム体験をお届けするために欠かせない要素の一つであることを、あらためて再認識したわ。
数あるバトルアクションのエフェクトも、ジョブの個性を出せるよう考え抜かれていたね!
あとは、蛮神武器や絶武器のキラキラエフェクトとかもっ!最近追加された「万魔殿パンデモニウム:煉獄編」の装備とか、「ティターニア」の武器とかもとっても綺麗だよね!素敵なのが多くて迷っちゃう♪

ふふ、魅力的なデザインのおかげで、クラフター的には”光る蛮神武器”にだいぶ稼がせてもらったわ(ニッコリ)。
(自分が持ってるフェアリーキングコーデックスを見る)はっ……はまさんの銘やぁぁ!



第9回ではローカライズチームから、英語リードのポールさん、ドイツ語リードのパメラさん、フランス語リードのオディロンさんにそれぞれお話を伺ったわね。
自己紹介としてFFXIVのお仕事に就くまでの経緯を聞いたのだけど、とても面白かったわ!
ゲーム内テキストの翻訳以外にも、カットシーンのアフレコに使用する台本の翻訳、世界設定本、グッズのネーミングなどなど、幅広く担当されているんだよね!
モノによって翻訳の書き口も変えていたりと、目的に応じてアプローチの使い分けをしていることにも驚いたよぉ。
後編では皆さんのお気に入りのシーンについても伺ったの。ぜひ一緒に想い出を振り返りながらご覧くださいね。

塚本さんは、まず代表作を絞るのがツラかった!!!と言うくらい、これまでに素敵なデザインをたくさん手掛けられていて。泣きながら、そしてヨダレを垂らしながらチョイスしたよぉ~。
それはたくさん水分が出たわね。これまでのデザインの裏話がおもしろかったのはもちろん、発想の方法もすごく勉強になったわ。
あとは「輝ける神域 アグライア」に登場した「商神ナルザル」様の設定画も初公開させてもらったよ!まだ見てないよーって方は、ぜひ記事をチェックしてみてくださいね(≧▽≦)
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今回の振り返りも盛りだくさんだったわね。光の戦士の皆さんにも楽しんでいただけていたら嬉しいわ。
引き続き、感想やFFXIV開発/運営チームに関して興味のあることなど、ぜひぜひ教えてくださいね!
宣伝チーム はま、みやみや

