こんにちは。
コミュニティチームのKです。
今日は突如公開された「エオルゼア体操」について、ご紹介したいと思います。
まず、なんで体操なんて作りだしたのか……ですが、私自身ここ数年の在宅勤務とインドア趣味で運動不足が極まってしまい、筋トレやウォーキングを頑張るときはありつつも、「仕事やゲームの合間にできる気軽な運動もあったらいいのになぁ」と思い立ちました。
インターネットで検索すれば「気軽な運動」はいろいろ見つかりますが、どうせなら馴染みのあるFFXIVの動きやBGMを使った運動があると、私のようなFFXIVプレイヤーにとっては覚えやすく動きやすく、なにより継続しやすいんじゃないか。
そんなわけで、動機の80%は「皆さん(と私)の身体を動かすきっかけになるといいな」という願い、19%は「効果と面白さを両立させよう」という想い、あとは「語感とノリで企画が通った」という1%の奇跡から、エオルゼア体操が生まれました。
■スペースや体力にあわせて動けばOK!
ここからはエオルゼア体操のおすすめの使い方をご紹介します。

気軽にできると言いながら、ハードな「紳士の舞」や「スクワット」を取り入れてしまったエオルゼア体操ですが、ガッチガチなトレーニングではないので、動きを忠実に再現する必要はありません!
・難しい動きはスキップしてしまう
・とりあえず上半身だけ動かしてみる
・キャラクターより、小さくゆっくり動いてみる
などなど、スペースや体力にあわせて、できる範囲で動いてみてください。
あとは、「この動き、身体が伸びて気持ちいいな」というところだけ動いてみるのもおすすめです!
個人的なお気に入りは「見せつける」。
動画のインストラクターさんと同じスピードで動くのは難しいですが、ゆっくり膝をついて腕を伸ばして大きく広げると、肩まわり/背骨まわり/股関節を一気にストレッチできるのでお得です。
■よりストレッチを強めるアレンジ
エオルゼア体操の制作にあたっては、多数のスポーツクラブ運営と健康プログラム制作の実績をもつ株式会社ルネサンス様(https://www.s-renaissance.co.jp/)に、多大なるご協力をいただきました。
ルネサンス様と体操内容を協議する際、特に悩んだのは「FFXIVの動きを再現して覚えやすくする」と「体操効果・ストレッチ効果を持たせる」をなるべく両立させることでしたが、どうしても相反してしまう場合がありました。
最終的に、相反する場合は「FFXIVの動きを再現して覚えやすくする」を優先したのですが、ここでは「よりストレッチ効果を強めるためのアレンジ」の例をご紹介します。
・指さす
動画では腕を前に伸ばすだけの運動ですが、さらに掌を上に向けるようにひっくり返すと、PC操作で疲れがたまりやすい腕のストレッチ効果が期待できます。

・見せつける
動画では正面を向いて腕を真横に伸ばしていますが、上にあげている掌に目線を合わせながら、大きく身体を開くとストレッチ効果が強まります。

・ヨルダンス
動画では小刻みにジャンプしていますが、ジャンプの代わりに足を左右に大きく開き、左右交互に膝を曲げて足へ体重を預けるようにすると、股関節のストレッチにもなります。お部屋でジャンプしにくい場合にもおすすめです。

■体操になる動きはまだまだたくさん!
FFXIVには多数のエモートやモーションが存在し、体操の候補となった動きは他にもたくさんありました。ここでは諸々の理由で、最終的な動画からは外した候補を紹介してみたいと思います。
・見わたす
「首と上半身をひねる動きがストレッチにぴったり!」……と思ったのですが、動いているあいだ動画がまったく見えないという致命的な欠点に気づき、断念しました。静止画ならお伝えしやすいので、お試しください。

・宮廷の舞
「めざせ、PRIMALSバックダンサー!」ということで候補に挙げたものの、変則的なリズムが高難度でした。リズム感と体力に自信がある方は、チャレンジしてみてください。

・おまじない
肩をほぐす動きの候補でしたが、最終的に「カフ・ア・カー」を取り入れました。カフ・ア・カーの動きは激しすぎるという方は、こちらに替えるのもアリです。

そのほか「メテオ」や「金剛の極意」といったジョブ固有になってしまうモーションも最終候補からは外したのですが、こういった体操になりそうな動きはまだまだ存在するかもしれませんね……!
というわけで「エオルゼア体操」をご紹介してきました。
この体操を日々の身体を動かすきっかけとして、今後とも健やかにFFXIVをお楽しみいただくための一助になれば幸いです。
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コミュニティチーム K

