下記の記事を元に一部サイトが「吉田Pが取締役から降格」という報道をしている
スクエニHD
株式会社スクウェア・エニックスの執行体制変更及び役員人事に関するお知らせ
https://www.jp.square-enix.com/company/ja/news/files/147d362cbafbc86b5bde89f706bbae83.pdf
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はちま寄稿
スクエニ・吉田直樹が取締役から降格か。新人事発表も……
吉田Pは過去のインタビューにて「取締役にはなりたくない。ゲームを作るほうがずっと楽しい」と語っている
海外メディアより
先週、スクウェア・エニックスは経営体制の変更を発表し、最新の役員リストを公開した。その他の人事異動の中でも、ファイナルファンタジーXIVのディレクター兼プロデューサーである吉田直樹氏(ファンからは吉Pとして知られている)がスクウェア・エニックスの取締役会から外されたようだ。
吉田氏は2015年にスクウェア・エニックスの執行役員に就任し、2018年には常務取締役に昇進した。
スクウェア・エニックスの公式会社概要では、本稿執筆時点では吉田氏はまだ取締役として記載されているが、 2025年2月27日の最新の発表では、吉田氏は執行役員としてのみ記載されており、この役職から降格されることを示唆している。
しかし、吉田氏が自らの意志で辞任した可能性も十分にある。ファイナルファンタジーXIVの成功に大きく貢献したことで昇進を果たしたが、その役割を特に気に入っていたわけではない。
2023年に、彼はオランダの出版物NRCに「取締役にはなりたくない。ゲームを作るほうがずっと楽しい」と語ったと報じられている。(Dot Esports経由)
どうやら、吉田氏は当時、エグゼクティブディレクターの役職を辞任しようとしたが、スクウェア・エニックスはそれを許可しなかったようだ。
この場合、彼の新しい役職の変更は、彼がついに自分の思い通りになったことを意味するのかもしれないが、現時点ではすべて推測の域を出ない。

